2013年度秋,学会・研究会

寒くなってきました,もう完全に秋ですね。

ということで学会・研究会の情報を。

10月26日 メソドロジー研究部会 in 秋田(秋田県)

メソ研には初めての参加になるのでワクワクしています。

東北に行くのも初めてなので,そちらも楽しみです。台風が心配ですが。

 

次にこちら。いつもお世話になっている学会です。11月9日開催。

第82回LET中部支部秋季研究大会

こちらで草薙邦広さんとの共同研究の発表をさせていただきます。タイトルは「反応時間データにおける語彙特性効果から見る語彙の即時的運用能力:語長・頻度・親密度・心像性に着目した予備的検討」です。よろしければ見にいらしてください。

中部支部Wiki : 反応時間データにおける語彙特性効果から見る語彙の即時的運用能力:語長・頻度・親密度・心像性に着目した予備的検討 [反応時間データにおける語彙特性効果から見る語彙の即時的運用能力] – LET Chubu

発表が近づくたびにナーバスになるのですが,一方でいろんな方にお話を伺うことができるのが楽しみでもあります。

 

次の週には久しぶりに和歌山へ行こうと思います。和大に行くのは半年ぶりくらいかな。

2013年度第4回和歌山英語教育研究会

しっかり勉強させていただこうと思います。

 

修論やれよという声が聞こえてきそうです…おっしゃるとおりです,やります。

「名大がElsevierとの契約廃止を検討」というニュースについて

少し古いニュースですが。

名大関係でびっくりしたニュース。

名大でElsevier社刊行学術誌の包括契約廃止が検討される | スラッシュドット・ジャパン

elsevier shock | 雪氷圏研究室

奥の間: エルゼビア社 知的財産の問題

大学もお金がなくなってきたら,こういうところから削っていくんだろうなあ。

 

でも本当に廃止になっちゃったらどうなるんだ?

「必要な人が個別に購入する」って?

いくらくらいかかるんだ?

 

例えばこのジャーナル(好き)。

System | ISSN 0346251X

これだと印刷版で約1万5千円,5ユーザーで4年分までアクセスできるeJournal版で約4万円らしい。

この一冊で事足りるなら払えばいいんだろうけど,一冊で済むわけはない。

よし,じゃあ何冊も購入しよう!となると…

 

…うん,きつい。

研究費のない院生にとっては苦しい。

けして安くない授業料払ってるんだから,なんとかなってほしいけど。

学会を振り返って

8月7-9日は東京の外国語教育メディア学会(LET)の全国大会に,

10-11日は全国英語教育学会(JASELE)の北海道大会に参加してきました。

 

今回は発表がなかったのでただ参加しただけでした。

興味があったり関連したりする分野の発表を拝見できたらなあとか,

いろんな先生方や院生の方々とお話ができたらなあとか,

そういったのが参加の動機だったわけです。

もちろん勉強にはなりましたし,刺激にもなりました。

けど,やっぱり発表することが一番の勉強・刺激になるんだろうなあとも感じました。

なんとなくですが。

 

今回はそれだけの内容です。

便所の落書きみたいな内容ですね。

 

来年のLETは福岡で,JASELEは徳島で行われるみたいですが,

ぜひ発表できたらなあと思っております。

(もちろんCELESも!)

それに向けてコツコツがんばる所存です。

Ubuntu 12.10とWindows Vistaのデュアルブート

最初の記事が研究のことじゃなくてPCのことってどうなんだろう。

まあいいか。

内容はタイトルの通り。

モバイルではちょっと前にやってたんだけど人知れず家のメインマシンでもやってみた。

4年前の型のdynabook(OS:Windows Vista)。

Vistaの挙動がすっトロくなってきたので決心。

SSDに載せ替えようと思ったけど,予算の関係で今回は見送り。

ざっくりと手順を。

  1. Windows上でHDD内データをバックアップ
  2. Windows上でHDDをデフラグ
  3. USBメモリにUbuntuをブート
  4. Ubuntu上でパーティションを圧縮
  5. USBメモリ上からインストール
  6. Windows上でブートローダーを設定

たったこれだけ。

1ではお掃除も兼ねて中のファイルを根こそぎ外付HDDに移してやった。

2は以前からやっていたのですぐに終わった。

3は以前のインストールの時に作ったUSBメモリがあったのでこれも瞬殺。

4ではUbuntu上で動く「GParted」というパーティション操作ソフトを使った。

Dドライブを削除・Cドライブを縮小して捻り出した70GBをUbuntu用に。

(スワップ領域には4.5GB充てた)

するとパーティションの弄り方がマズかったのか,5から6の工程に移るときにVistaが起動しなくなった。

インストールディスクやリカバリディスクの類は何も準備してなかったので泣いた。

スタートアップ修復で元に戻ったのでよかったけど。

5では「EasyBCD」というソフトでブートローダーの設定をいじる。

10秒ほっとくとWindowsが自動で立ち上がるように設定。

はいおしまい。

時間にして1時間くらい?

USBメモリからだったので,割と早く済んだ。

SSDを使ってたり,Vistaがクラッシュしなかったら,もっと短くなったかもしれない。

次はNexus 7にUbuntuを入れよう。