賃貸物件のCondition Report

オーストラリアの賃貸物件では、入居後1週間以内に”Condition Report”(現状報告)を不動産屋さんに提出しなければなりません。

なお、NSW州のCondition Reportはリンク先の通りで、Tenant comments(借主のコメント)のスペースは書くスペースがそれほどありません。左に物件の各場所が縦に並んでいるので、基本的にコメント欄で場所に言及する必要はなく、以下のような名詞に、large, small, major, minor, some, many, a fewといった数量表現を組み合わせて、シンプルに書けば十分だと思います。

  • hole(s): 穴
  • dent(s): へこみ(壁やじゅうたんなど)
  • scratch(es): 引っかき傷 
  • mark(s): 汚れや落書き(壁などの表面)
  • stain(s): しみのような汚れ
  • chipped (metal) paint: (メッキ)塗装の剥がれ
  • The light isn’t working: 照明が不調
  • rusted XX: 錆びたXX
  • mirror desilvering: 鏡の腐食
  • flimsy XX: XXがガタついている(ネジが緩んでるなど)
  • water leakage: 水漏れ

調べていると、退去時に入居前から存在する問題箇所についても請求されることもあるので、自衛のためにもできるだけ詳細に報告したほうが良いそうです。

また、不動産屋さん曰く、これらの点について、証拠となる写真を撮っておくとよいとのことでした。問題箇所を接写するのではなく、広い構図で、場所が特定できるように撮るとよいとのことでした。画像ファイルに撮影日時の情報も残しておいた方がいいだろう、とのことでした。

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